ねずみを正しく駆除する方法

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ねずみは人間の生活や建物の状態に合わせて生息しています。



食品を食い荒らされる食害はもとより、ねずみが媒介するサルモネラ菌や赤痢菌、また、寄生しているイエダニが人を吸血するといった健康上の被害は深刻なものとなっています。

また、家屋や家具、電気機器の配線をかじられるなどの経済的被害も看過できません。


被害を防ぐには正しい駆除方法を知り、適切に対処することが重要となります。

ねずみには?夜間行動する、?一定の通り道がある、?あちこちをかじる、?新しいものや状況には非常に警戒心が強い、?繁殖力が強い、といった習性があります。
駆除の方法は3つあり、環境対策による防除、捕獲器具による駆除、薬剤による駆除があります。

環境対策による防除とは、直接退治するのではなく、ねずみが近寄りにくい環境を作ることです。ポイントとしては餌となる食べ物をなくすことですが、捕獲器具や薬剤を使用する場合は環境対策を行なって初めて功を奏します。
これに加えて巣作りの場所や材料を与えない、通気口には金網を張り、パイプの貫通部分の隙間は塞ぐなどして出入口を塞ぐことも重要です。


捕獲器具、薬剤を使用する場合は使用上の注意をよく読み、取扱いに注意します。



特に薬剤を使用する場合は子供やペットの誤飲・誤食に注意が必要ですし、暑い時期に薬剤を使用すると見えない場所で死んだねずみが腐敗して悪臭やウジがわく原因となりますので冬季以外の使用は避けた方が無難です。

思うように駆除が進まなかった場合は保健所に相談する方法もあります。
保健所の窓口ではバネ式やかご式の捕獲器の貸し出しを行なっており、それぞれの実情に応じた対策をアドバイスしてもらうことができます。



害獣駆除の重要知識

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害獣駆除の補足説明

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害獣駆除の秘密

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