徹底的にねずみ駆除を行う方法

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夜な夜な屋根裏部屋でドタバタと大運動会を繰り広げる、台所の食品の袋を食い破るといった被害が見られたら、ねずみによる被害に間違いないでしょう。


人間の住居の付近には主に三種類のねずみが出現します。


大・中・小と分かれており、大きなドブネズミは文字通り下水道や溝などに生息し、小さなハツカネズミは緑の多い自然環境に近い家屋に出現します。



それ以外の、市街地では中型のクマネズミがほとんど。

体長15〜25cm、しっぽも同じくらいの長さを持ちます。

警戒心が強く、餌場に置いてる物が普段と少しでも変わると警戒して近寄らなくなります。また、最初のうちは罠にかかっても、しばらくすれば学習して同じ罠にかからなくなるという習性を持ちます。

そのため、駆除グッズを使用する際は万全の準備をもって、短期決戦で決着をつけなければなりません。


ねずみ駆除のグッズを購入する前に、まず侵入経路を断ちましょう。

入口となる通風口は金網で塞ぐこと。次に、食料品を徹底的にガードします。



家具店・無印良品などでセールを行っている時にクリアケースを大量に購入しておき、家中のありとあらゆる食料品は冷蔵庫・冷凍庫か、クリアケースに収納します。石鹸や化粧品など、面倒ですがねずみが齧る恐れのあるものは全てクリアケースに入れて、齧られないようにしましょう。ここで、ねずみは飢えの危機を感じ始めます。


(最初のうちはいちいち収納・取り出しが面倒ですが、一週間もすれば駆除できます)もちろん、三角コーナーのゴミの管理はこまめに。

そして、巣材となりうる、段ボールや古新聞、雑誌などを放置しないこと。

こちらもこまめに処分しましょう。お部屋をきれいにしておくことで、見晴らしがよくなり、ネズミの通路が限定されます。

そこで初めて粘着シートなどの駆除グッズを仕掛けましょう(できるだけ複数個設置してください)。



かなりの成果があげられます。